活動日誌−活動日誌

【17.02.23】代表質疑の通告を提出

暮らしを守れ、市民の「苦しい」声を聞いてその思いを受け止めよ

1. 市長の施政方針を問う
(1)市民の暮らしを守る市長の政治姿勢について
”郎い粒丙垢旅がりの中で市民の生活実態は
国の経済政策と市民生活について

(2)市の財政運営と新年度予算案の基調について
仝共施設の統廃合について
∋藩冦繊⊆蠖料の値上げによる市民負担増について
M住司埓で重視した点について

(3)行政改革について
 屐焚松痢砲泙舛鼎り協議会」とまちづくりについて

(4)安心して暮らせる福祉のまちづくりについて
々睥霄圓箴祿下圈∋勸蕕道楮について
∋劼匹發琉緡堵饅成、窓口無料について

(5)充実した子育てのできるまちづくりについて
―学前の教育、保育施策について
教育における行革、民営化路線について

(6)一人ひとりが大切にされるまちづくりについて
男女共同参画社会の実現を目指して
人権政策の見直しについて

どのケースも深刻 【税金に追われる市民

私のもとに市民の方から寄せられる相談は、どのケースも深刻です。
年明け早々の相談では、高齢の方が国保税の滞納でやっと本税を払い終えたが延滞金が残っている。年金差し押さえで生活費は、わずか働くパートの手間賃でつないでいる。家賃も滞るようになり、どうにもできない状態になっているとのことでした。お話している間に仕事が取れそうだと電話が入りました。早速行ってみるということでした。お見送りすると行く姿は、杖をつきながら膝をかばうようにして歩いていかれました。掃除の仕事きついよね、と思いました。
市と相談して残りを払っていくことになりましたが、4,5年かけて支払いを終えると80歳になります。年老いて少しはゆっくりと過ごせるかと思いきや税金の支払いに追われることに。つらいですね。

『市長さんに私たちが税金で苦しんでいることを知ってほしい」

相談者の方、税金の支払いででこんなに市民が苦しんでいることに市長さん知ってほしい。厳しい取り立てをする国保税・・・払えないから保険はいりませんと。
国保税が高くて払えない状態で、さらに値上げが出されます。市民の暮しに寄り添った施策の具体化を求めたいと思います。滋賀県野洲市では、「生活再建で滞納解決」「債務整理や就労など各課が連携」と市民の暮らしによし添った施策が講じられていると全国で注目されているそうです。
(商工新聞の一面で紹介されていました。)
桑名市は、財政は厳しいと市民に叩き込んでいますが、安倍政権暴走のもと国の社会保障費の削減で地方に回る予算が減らされていますが、大型事業よりも市民の暮しを支え、地域経済を確保する取り組みこそが最優先で取り組む課題です。
市長さん!『北風』でなくて『太陽』になってください。市民が笑顔で暮らせますように

私は、『子どもに笑顔を 若者に夢を 高齢者に安心を』を掲げて、引き続き、力を尽くしていきたいと思います。

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